身体から世界をひらく、対話と実験の場
■Athlogueとは?
Athlogue(アスローグ)は、「身体性」を中心テーマに、日常・仕事・地域・学校・家庭など、あらゆる領域にひろがる“気づき”を探求・実践する場です。
アスリートの身体感覚を起点に、自分自身の感覚を言葉にし、他者と対話することで、世界との新しい関わり方を見出していきます。
身体性とは、誰もが持っている“非言語の知性”。それを言葉にし、共有し、育てることで、社会の中に新しい流れを生み出します。
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■Athlogueが目指すこと
• 身体からの気づきを言葉にする
知識や理論ではなく、自分の体感から出発することで、誰もが等しく参加できる探求の場をつくります。
• アスリートと市井の人が対等に学び合う
アスリートは競技の専門性だけでなく、自分の経験や感覚を通じて社会とつながる機会を得ます。参加者はその気づきを受け取り、自分の生活や仕事に活かします。
• “怪しくない”身体性の実験場
信頼できるアスリートや専門家とともに、身体性を怪しさや難しさから解放し、日常に根ざした実践へと変えていきます。
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■こんな方におすすめです
• 社会や組織に適応しながらも、「自分の感覚を大切にしたい」と感じている方
• 身体性やウェルビーイングに関心があるけれど、専門的すぎるのは苦手な方
• アスリートとして、競技以外の社会との接点を模索している方
• 自分の活動に“流路”をつくり、健やかな場づくりに関わりたい方
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■Athlogueの構成
コンテンツ 内容 開始予定
Athlogueチャンネル 身体性をテーマにした動画・音声コンテンツを配信。知ってもらう入口 9月14日予定
Athlogueコミュニティ Facebookを活用した対話・実践の場。メンバー限定コンテンツあり 11月以降運営開始予定
Athlogue研修 身体性・身体を動かすことと対話を融合した企業研修。 2025年開始
ディスカッションルーム 身体性を軸にしたテーマで自由に語り合う場 随時開設予定
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■なぜBODY BASICがやるのか?
私たちは、スポーツ・ビジネス・アートを横断するディレクター陣と、ウェルビーイングや対話の専門家、そして元アスリートで身体を通した自己改革の専門家と共に、
「身体からの気づきで世界をひらく」ことを本気で追求しています。
Athlogueは、誰かの“体感”が誰かの“問い”をひらき、
その問いがまた新しい“流れ”を生む、そんな循環の場です。
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■詳しくはこちら
Athlogueチャンネルやコミュニティへの参加方法、最新コンテンツ情報は下記よりご覧ください。
👉[Athlogueの詳細を見る]
●創設メンバー
ウェルビーイング研究者・武蔵野大学ウェルビーイング学部准教授:中村 一浩 / Kazuhiro NAKAMURA
運動を通した自己改革の専門家:今野 顕彰 / Konno AKIRA
ディレクター:山下 健介 / Kensuke YAMASHITA
動画編集/チャンネルロゴ・ヘッダー作成協力:namiさん